Drug&Drop

青春の“痛み”をすくい上げる、エモーショナルな映像表現。

Client • 

John Smith

Category • 

Script / Direction

Date • 

May 7, 2025

Drug&Dropの世界観を映像で立体化するため、

ミュージックビデオとZepp新宿での2ndワンマンライブ告知用ショートドラマを制作。


“想いをひとつに”というライブテーマから着想し、淡い光、透明感のある質感、

手の動きや仕草といった小さな感情の揺れを丁寧に捉え、

まるでフィルム写真のようなエモーショナルな映像トーンで統一しました。

ショートドラマでは、日常のささやかな瞬間を断片的に切り取りながら、

メンバーの想いやツアーへの期待が静かに積み上がっていく構成に。

MVでは、ストーリー性とリリックの感情をリンクさせ、

彼女たちの“本音が滲む表情”が最大限引き立つよう演出しました。

ライブ告知という枠にとどまらず、
「Drug&Dropの物語の一部を映像として定着させる」
そんな意図で作り上げた、ファンの記憶に残るビジュアルコンテンツです。

No items found.
© 2026 haikarA+ Method LLC