Drug&Dropの世界観を映像で立体化するため、
ミュージックビデオとZepp新宿での2ndワンマンライブ告知用ショートドラマを制作。
“想いをひとつに”というライブテーマから着想し、淡い光、透明感のある質感、
手の動きや仕草といった小さな感情の揺れを丁寧に捉え、
まるでフィルム写真のようなエモーショナルな映像トーンで統一しました。
ショートドラマでは、日常のささやかな瞬間を断片的に切り取りながら、
メンバーの想いやツアーへの期待が静かに積み上がっていく構成に。
MVでは、ストーリー性とリリックの感情をリンクさせ、
彼女たちの“本音が滲む表情”が最大限引き立つよう演出しました。
ライブ告知という枠にとどまらず、
「Drug&Dropの物語の一部を映像として定着させる」
そんな意図で作り上げた、ファンの記憶に残るビジュアルコンテンツです。