Hinoya Curry

ひと皿の熱気を、そのまま届けるブランドカー。

Client • 

Amanda Page

Category • 

Design

Date • 

May 16, 2025

昭和レトロの軽バンデザインが特徴の「キッチンボックス350」をベースに、

日乃屋カレーの世界観をそのまま街へ運ぶ“移動する店舗”としてデザインを担当しました。

クラシックな車体フォルムは、日乃屋が持つ親しみやすさや日本的な情緒ともマッチし、ブランドの魅力を引き立てています。

車体全体はブランドカラーの深いグリーンで統一し、象徴的な筆文字ロゴを大きく配置することで、

遠くからでも「日乃屋」と認識できる強い視認性を確保。

側面には湯気の立つカツカレーを大胆にレイアウトし、“おいしさが走る”ような印象的なビジュアルを設計しました。

また、公園・イベント会場・大学キャンパスなど、どのロケーションに置いても景観に溶け込みながら存在感を放つよう、

色調と写真のバランスを丁寧に調整。キッチンカーそのものが広告となり、空間ごとブランド体験へ変える“動く看板”として機能するよう構築しました。

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